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コラム

2021.03.05
経理アウトソーシングのメリットとデメリット

仕入れや原価計算、勤怠管理や給与計算など複雑な計算処理が必要となる経理業務。
新たに経理担当者を雇うにしても、充分なスキルを持った人材を雇おうとすれば費用は高くなるし、自社の業務に対応できる人材を育てるのも大変な手間がかかります。かといって、未経験の人材を1から育成するのも教育にかかる工数から考えると現実的ではないですし、引継ぎのために前任者に相当な負担がかかることになります。

そのような事情から、昨今のテレワーク促進の世の中の流れもあり、多くの経営者の方たちが経理のアウトソーシングサービス(経理代行サービス)を検討するようになっています。では経理のアウトソーシングによってどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?

私たち(株)Rコンサルティングが提供する経理業務のアウトソーシングサービスには次のようなメリットがあります。

弊社の経理アウトソーシングサービスを利用するメリット

経理業務に特化した専門人材が対応するため早くて正確
業務量に応じた費用のみの負担となるため、人件費が削減できる
周辺業務を一元管理し、経営のスリム化が実現できる
コンプライアンス体制を確立し、不正の防止効果が見込める

経理業務に特化した専門人材が対応するため早くて正確

弊社の経理アウトソーシングサービスでは、経理業務に熟練したスタッフと、企業税務に特化した複数の税理士のバックアップ体制で、ミスのない正確な経理業務の外注化を実現します。

また、正確性だけではなく、業務の安定性も経理アウトソーシングの大きなメリットです。

弊社では担当スタッフ間での引継ぎ体制が確立できているため、自社で経理担当者を雇っている場合と異なり、担当者の退職によって経理業務がストップしてしまうというリスクも無くなります。過去に経理担当者の突然の退職や、引継ぎ業務で苦労した経験のある方は経理アウトソーシングを検討してみるのも良いかもしれませんね。

業務量に応じた費用のみの負担となるため、人件費が削減できる

業界や企業文化によって違いはありますが、経理の仕事が特に忙しくなるのは、会社の決算期。経理人員が少人数の中小企業であれば、閑散期には経理の人員が今日も1日ヒマそうに過ごしていたなんて珍しくもありませんよね。かといって、繁忙期と閑散期で人員体制を組みなおして、柔軟に対応するというのも経理業務を社内で抱えている限りは難しいでしょう。

このようなお悩みにも弊社の経理アウトソーシングサービスは有効です。経理アウトソーシングサービスでは、会社の売上規模や帳票類に応じた契約となるため、閑散期に仕事がないのにムダなコストがかかるということがありません。従来の経理部門の人件費と比較すれば、大幅なコスト削減が期待できるでしょう。
また、雇用スタッフに経理業務を対応させる体制とは異なり、採用の初期コストや社会保険料や賞与などの間接的な人件費の負担から解放されることも、経理アウトソーシングサービスの大きなメリットかもしれませんね。

周辺業務を一元管理し、経営のスリム化が実現できる

経理業務には経費の帳票を入力するだけではなく、請求書の発行や、入出金管理、従業員の勤怠管理、給与計算など業務内容は多岐に渡ります。煩雑化した業務体制の中で、間接業務に必要以上のコストがかかり、経営が悪化しているという企業も少なくありません。

弊社の経理アウトソーシングサービスではお客様のご希望に応じて、次のようなオプションサービスの提供が可能です。

・請求書発行、入出金管理
・勤怠管理、給与計算、給与明細発行
・確定申告、法人決算
・融資申請、補助金・助成金申請
・現金出納帳作成 など

各分野に精通した専門家が、あなたの会社のニーズに応じて、経営全体を俯瞰する視点からバックオフィス業務の効率化&生産性アップに向けたご提案をいたします。

コンプライアンス体制を確立し、不正の防止効果が見込める

弊社に寄せられるご相談内容として「経理業務が属人化していて、売り上げや経費など会計が不透明になっている」というものがあります。

また、経理は会社独自の文化に根付いて専門的な業務になりやすいため、社内で1人しか経理業務を担当できないという事も珍しくありません。このような事情のある企業では経理に関する情報がブラックボックス化してしまい、不正が発生したり、ミスがあっても気づけないという悪循環に陥ってしまうこともあります。

弊社の経理アウトソーシングサービスでは、クラウド会計ソフトの導入による会計情報の透明化および、専門の弁護士のバックアップ体制によって、安心安全の経営のための経理業務のコンプライアンス体制を確立します。

以上が、(株)Rコンサルティングが提供する経理業務のアウトソーシングサービスのメリットです。
一方でデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

経理アウトソーシングのデメリット

社内での人材育成につながらない
情報流出のリスクが高まることも?
料金が割高になる可能性もある
経理業務の重複

社内での人材育成につながらない

経理代行を活用すると、経理業務のノウハウは企業に蓄積されません。
そのため社員の知識向上やスキルアップといった育成が難しくなります。
また自社に経理担当者を置くことになった場合、新人担当者の育成を行いません。
そのため業者から企業へ業務を引き継ぐ際、不便さを感じることがあるでしょう。

弊社のアウトソーシングサービスでは、業務の棚織しからマニュアル作成まで承っております。
会社が大きくなってきて業務を一部内包化したい、一部だけ社内で対応してその他を代行して欲しいなどのご要望にもスムーズに対応する事ができます。

情報流出のリスクが高まることも?

経理代行を依頼すると、代行業者(弊社)への領収書などの帳票類を送付し、社外へ搬出する必要がある場合があります。
代行業者の書類の紛失により、思わぬ所で重要情報が流出するリスクもあります。
また自社のクラウド型のシステムと連携したアウトソーシングの場合、
IDとパスワード次第であらゆるデバイスからアクセス可能な状況が生じます。

経理アウトソーシングを依頼する際、情報セキュリティのしっかりした会社に依頼する事と、
管理体制がどうなっているのか経理代行業者にあらかじめ確認することが大切です。

弊社では、お客様の大切な情報をお預かりしておりますの、守秘義務やデータ管理は当然の義務と認識しております。
お客様からお預かりしている書類やデータは、厳格な管理の下で扱い、業務を外部に任せることは一切ありません。
また、個人情報保護法のもと法令遵守を徹底し、お客様に安心してお任せいただけるよう、セキュリティは徹底した管理を行なっております。

料金が割高になる可能性がある

経理代行業者は従量課金制を採用しているところが多く、企業の要望に対応できるようさまざまなオプションを設けています。
処理する伝票数や仕訳数によってはコストを調整することが可能です。
しかしオプションの利用によっては、社内で経理専門の派遣社員を雇用するよりも経理アウトソーシングの方が割高になる可能性もあります。

弊社の経理アウトソーシングサービスは、一般的な経理人材を雇う場合の半額くらいが目安金額となります。
ヒアリングを設けた上で、作業範囲や、帳票のボリュームなど、お客様の状況に合わせて必要なお見積もり致します。
必要な部分だけを委託する小額からのスタートも可能です。

経理業務の重複

経理処理の一部をアウトソーシングする場合、現場の事務と経理代行をお願いしている業務が二分もしくは重複してしまう可能性もあります。
経理のアウトソーシングを依頼する際は自社の経理業務のフローをしっかりと理解した上で、
プラン提案をしてくれる経理代行業者に依頼する事が大切です。

弊社の経理アウトソーシングサービスは、まずは業務のヒアリングから始め、業務フローの作成、マニュアルの作成も対応致します。
弊社と御社の担当業務を明確化した上で経理代行業務に入りますので、重複してしまう事がございません。安心してお任せ下さい。

経理のアウトソーシングはメリット・デメリットを踏まえ、自分の会社に合った安心して任せられる依頼先を探す事が大切です。

弊社では無料のオンライン面談を承っております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

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